ラクになりたければ、わきの下をお揉みなさい

2016年2月14日ライフスタイル

先日、いつもお願いしている先生のマッサージを受けた時のこと。

先生「今日はどちらを?」
私 「肩、腰で」

たいていそうお願いすると、上半身、たまに脚までマッサージをしてくださるのですが、その日は違う施術を。

なぜか二の腕をずっと揉まれ、その痛いことったら・・・(T_T)

「超たまってますよ~、老廃物が!」

こちらが痛みで悲鳴をあげても、その手を止めない先生。
二の腕って揉まれるとこれほど痛いものなのか!? と、涙が出る寸前だったのですが、ある瞬間から痛みがなくなり、肩がスッとラクになったのにはビックリ\(◎o◎)/!

先生いわく「リンパの流れがよくなったんですね!」

彼の見立てでは、私の場合、肩から肩甲骨にかけてがパンパンで、これは二の腕にそうとう老廃物がたまっている状態だったとか。
先生いわく「つまった老廃物を流すとラクになるんですよ」。

リンパの流れがよくなった後は背中にお灸をされ、帰る頃には眠たくて眠くて・・・。
治癒能力が最高に高まり、リンパを流すのって効果大!を身をもって実感したのでした。

しばらくして、書店で見かけたのが、朝井麗華先生の本「病気がいやならわきの下をもみなさい (幻冬舎単行本)」。

かつて「わきの下」はリンパドレナージュ本の中で「肩こりの原因になるので、ここのリンパをゃんと流しましょう」など、全体の一部位としては紹介されていました。
けれど、ここまでわきの下を大きく取り上げた健康本ってなかったから新鮮でした。

amazonの内容紹介より
99%の人は、わきのリンパが詰まっている。心筋梗塞、自律神経、肩こり、頭痛、肌の衰え……。
簡単! 即効! 体の表と裏をつなぐ要をゆるめると、みるみる体がラクになる!
わきの下は、健康になるうえでとても重要。ここがこり固まっていると、体の潜在能力は大幅にダウンしてしまいます。

期待しつつ、さっそく、やってみました。

おー、イタッ! わきの周辺、何かよろしくないものがゴリゴリつまっている感じ(T_T)
かなり痛いです。しかし、痛いながらも、圧+マッサージを続けていくと、どんどんラクになる。それが実感できるのがいい。

とくに、わきの下に圧をかけたまま、肩をまわす方法は即効性あり。

この直接的なアプローチって好きかも(^o^)
「わきの下」流し、日課になるよう続けたいと思います。

さて、リンパの流れをよくするには、お風呂の入り方もポイントになります。

42℃で全身浴、38℃で半身浴では、どちらがリンパを流すには適しているでしょう?

こたえは「42℃で全身浴」!

20分以上湯船につかる「半身浴」を好む方もいらっしゃると思いますが、実はリンパを流すには42℃の熱めのお湯に全身つかった方が体温が上昇し、血管が拡張することで、リンパや血液の流れが改善されるそう。

なんだか「わきの下フォーカス」は続きそうです。