沖縄県那覇市。かつての農連市場の姿
沖縄県那覇市にある農連市場地区の再開発が進み、来年には一部がオープンするという話を聞いたので、今日は農連市場の話題を。
沖縄といえば「牧志公設市場」が有名ですが、地元の人御用達のディープな市場があると知り、そこを訪れたのは2014年4月のこと。
それがこの「農連市場」!
ここは飲食業を営んでらっしゃる方たちのご用達市場で、もっとも賑わうのが夜明け前。
2時~5時の時間帯でしょうか。
よっしゃ、早起きして行っちゃる!と頑張って早起きしたけれど、それでも午前6時。
明け方の薄い小豆色の空の下、農連市場へ。
洒落たショッピングモールとかフードコートとは真反対の木造トタンの建物!戦後の闇市として誕生したという話にイメージをふくらませていましたが、それとほぼ同じ空間が広がっていることに驚いてしまいました。
「まだこんな市場が日本に残っているのだ!」\(◎o◎)/!
そして、ピークの人出が波を引いた後の人がまばらの市場で、1円でも安いものを求めていた昭和の頃のおかーさんたちの姿を重ね、ちょっとしんみり。
開店していたのは果物、野菜、花、お菓子、惣菜など。
私は本土ではめったに入手できない青パパイヤと鳥のから揚げをゲット。
気さくなおばちゃんのお店で東京にくらべて大変お安く、おまけまでしていただき・・・しかもそのおまけの方が購入したものよりお高かったという…w
その後、農連市場が老朽化のため再開発されることを知りました。
先日は本格的な建設工事が進んでいて、新しく生まれ変わった市場施設などのグランドオープンは来年夏ごろ。そして全ての施設が整備され完成するのは2019年春だとか。
新しい市場はどんな感じだろう?
これまで通り、2〜5時が最も賑わう市場であってほしいですね。
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